レスベラトロール合成能を付与したキウイフルーツの育成(267)

課題名 レスベラトロール合成能を付与したキウイフルーツの育成(267)
課題番号 234
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カキブドウ・(上席)
カキブドウ・育種研
研究期間 止12~(14)
年度 2000
摘要 ブドウのフィトアレキシンであるレスベラトロールには,動脈硬化防止作用や抗がん作用等の機能性もある。このため,レスベラトロールの合成酵素であるスティルベンシンターゼの遺伝子をキウイフルーツに導入し,糸状菌病抵抗性および機能性を付与する。各種病害に強いことが知られているビティス・ルペストリスから,自身のプロモーター付き遺伝子を3種類単離し,キウイフルーツに導入した。いずれの遺伝子についても形質転換候補シュートが得られたので,今後植物体に生長させ,病害抵抗性等を検定する。本課題は,農業技術研究機構果樹研究所に引き継ぐ。
カテゴリ 育種 キウイフルーツ 機能性 抵抗性 病害抵抗性 ぶどう

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