| 課題名 | カンキツのDNAマーカーの作出と遺伝子地図の作出(312) |
|---|---|
| 課題番号 | 269 |
| 研究機関名 |
果樹試験場 |
| 研究分担 |
カンキツ・育種技術研 カンキツ・遺伝資源研 (東京農大) |
| 研究期間 | 完10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | カンキツの遺伝子地図を作成することで、マーカーによる早期選抜、遺伝様式の推定、育種方針策定などに利用することを目的に、清見×宮川早生の交配集団125個体による遺伝分析を行った。汎用性の高いマーカーとするため、共優性マーカーの開発を進め、最終的に202のマーカーにより、9群で総長703cMの連鎖地図を作成した。また、この地図上にウンシュウミカン由来の少核性のマッピングを行い、K-6連鎖群に少核の1つの要素が認められた。本課題は初期の目的を達して完了するが、農業技術研究機構果樹研究所において、この成果をさらに発展させる。 |
| カテゴリ | 育種 温州みかん DNAマーカー その他のかんきつ |