カンキツcDNAクローンのカタログの作成と利用(315)

課題名 カンキツcDNAクローンのカタログの作成と利用(315)
課題番号 272
研究機関名 果樹試験場
研究分担 カンキツ・育種技術研
研究期間 止12~(16)
年度 2000
摘要 カンキツの果実形質に関する育種的改良や生理的研究の基盤とするため,果実に由来するcDNAクローンのカタログ化を行っている。また,シーケンス解析の結果や相同性検索の結果などの情報を効率的に蓄積および利用するためのデータ管理システムを構築中である。これまで,各年度ごとに解析する果実の部位や時期を変えてライブラリーを作成してきた。12年度は宮川早生の剥皮開始時期のアルベドに由来するcDNAライブラリーの解析を行い,細胞の構造に関わる遺伝子クローンなどを得た。さらに多くの遺伝子情報を解析および蓄積し,また統合的なデータ管理システムを構築するため,この課題を農業技術研究機構果樹研究所に引き継ぐ。
カテゴリ 育種 温州みかん データ管理 その他のかんきつ

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