ウニ類育成礁における生物生産機構と礁構造の検討(27)

課題名 ウニ類育成礁における生物生産機構と礁構造の検討(27)
課題番号 21
研究機関名 北海道区水産研究所
研究分担 水産業研究・海区産業研
研究期間 止10~12~(14)
年度 2000
摘要 ウニ類投石礁の機能改善を目的に、3地域の投石礁のウニと海藻の生息状況等を比較観察し次の結果を得た。■羅臼地先の投石礁で、ウニ密度を低下させ構成石材を反転移設すると、高い密度でオニコンブ群落が形成され、ウニの実入りが著しく改善された。■日本海沿岸の磯焼け海域に設置された投石礁の立体構造をGPSと魚探を併用して調査し、海藻の生育が毎年見られる礁と磯焼け状態の礁とで、その構造に差異が見られた。■尾岱沼地先の投石礁でのウニ回収調査で、小型個体ほど回収率が低く、基質石材が中割石は雑割石の75%程度の回収率を示した。(水研セ-北水研)
カテゴリ 効率的生産技術 GPS

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