| 課題名 | 稲作経営における米の在庫管理方式の解明(5) |
|---|---|
| 課題番号 | 2 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・農業経営研 |
| 研究期間 | 止12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 米には,保存性があることや年間を通じた需要が期待できるなどの商品特性があるため,商品確保のための資金調達,保管場所の確保及び効率的かつ計画的な販売をすることが稲作経営の要点となっている。事業規模拡大のため,多数の生産者から米を購入し,多量の米を販売している2事例を調査した。これらは正確に在庫を把握する必要にせまられ,数年前から在庫管理問題に取り組み,古米在庫は持たずに処分する方針であること,売れない商品の生産を止めて売れる商品へ切り替えていること,保管場所を効率的に利用することなどが図られていることが解明された。本課題は,農業技術研究機構中央農業総合研究センターに引き継がれる。 |
| カテゴリ | 規模拡大 経営管理 水田 輪作 |