| 課題名 | 情報利用の高度化支援手法の確立(8) |
|---|---|
| 課題番号 | 4 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場 |
| 研究分担 |
企連・研技情報科 |
| 研究期間 | 止11~13(12) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 従来のノンパラメトリックDVR(DeVelopmental Rate)法のプログラム(北陸農業試験場 職務作製プログラム P第4863号-1)を改善し、予測精度を高めるとともに信頼性評価を厳密に行うプログラムを作製した。これを用いて栃木県のデータを解析したところ、良好な結果を得た。次に、ヒストグラムを平滑化するプログラムを作製した。バンド幅(平滑化の程度を決める定数)の最適化のためにAICc(corrected Akaike's Information Criterion)を用いた。これによって、データの持つ性質を明確に表現できることが明らかになった。この二つは、情報利用の高度化に資する結果である。研究課題の扱いは、研究技術情報科の廃科に伴って中止とする。 |
| カテゴリ | 経営管理 水田 輪作 |