水稲の局所栽培管理のための情報収集処理技術の開発(15)

課題名 水稲の局所栽培管理のための情報収集処理技術の開発(15)
課題番号 11
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 総合研究・総研1
研究期間 止11~12~(14)
年度 2000
摘要 直播水稲の局所栽培管理を展開するには、初期生育段階での生育状態の把握が重要である。そこで、11年度に開発した苗立数検出システムを発展させ、装置上部に取り付けた2台のカメラで、初期生育段階の苗を立体的に捉え、草丈、葉面積測定を行うシステムを開発した。大麦の苗を供試し、草丈の測定試験を行った結果、誤差は最大15mmであった。誤差の要因は、1画素当たりの 検出領域が大きすぎたこと、供試ポイントの指定位置に誤差があったことによる。何れの問題も画像の解像度に係わることなので、今後は移動暗室の大きさ、画像入力システムの適正化を図ることとし、農業技術研究機構中央農業総合研究センターにて継続する。
カテゴリ 大麦 栽培技術 水田 水稲 輪作

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