水稲群落の葉緑素密度マップの作成技術と利用に関する基礎的研究(17)

課題名 水稲群落の葉緑素密度マップの作成技術と利用に関する基礎的研究(17)
課題番号 13
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 総合研究・総研1
水田利用・作業技術研
水田利用・土壌管理研
水田利用・病害研
水田利用・栽培生理研
研究期間 単12
年度 2000
摘要 11年度に開発された非接触で葉色を計る群落葉色計の、いもち病感受性推定及び出穂変異推定への適用の可能性を検討した。葉いもち、穂いもちに係わらず、群落葉色値と発病程度とは高い相関がみられ、接種の11日前から感受性を推定できる可能性が示された。また、出穂変異とも高い相関を示した。但し、推定条件として33個体/■以上の栽植密度が必要である。本機による測定能率は従来の接触式葉色計に比べ格段に高く、広い範囲を精度良く測定できるので実用性は大きい。以上の成果は、農研機構中央農総研北陸総合研究部総研1チームが実施している地域総合研究に引き渡され、データの蓄積と、現地水田における実証が図られる。
カテゴリ いもち病 水田 水稲 輪作

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