| 課題名 | 新技術システムの経営的評価と定着条件の解明(19) |
|---|---|
| 課題番号 | 16 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・農業経営研 |
| 研究期間 | 止11~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 経営モデルとして40ha規模のトラムライン潤土直播稲作経営を想定し,またその経営条件における肥料・薬剤の節約,品質向上などの新技術の導入効果を推定し,資本回収期間法によって調査結果の有効期間との関連において圃場調査費へ投資できる金額を算出した。また,新技術の導入については,圃場条件の調査を実施する組織を想定し,その設立や運営に要する費用を試算したところ,年間経費は約4千万円程度であった。1年当たり調査可能な面積が60haと推測されるため,10a当たり負担額は約6.7万円と算定され,経費の削減が必要であることが認められた。本課題は,農業技術研究機構中央農業総合研究センターに引き継がれる。 |
| カテゴリ | 肥料 経営管理 経営モデル 水田 薬剤 輪作 |