高生産性水田輪作営農新技術の評価(20)

課題名 高生産性水田輪作営農新技術の評価(20)
課題番号 17
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 総合研究・総研2
研究期間 止8~12~(13)
年度 2000
摘要 クローラ運搬車の汎用利用のため、防除用ブーム等の作業機の着脱を容易にする構造として、従来のネジ止めからピンで固定する方式に改良した。その結果、作業機着脱作業時間は、従来の1/2以下の約10分で可能となった。またクローラ運搬車の遠隔操作による農薬散布時の被爆量削減等を検討し、遠隔操作の可能性を明らかにした。さらに、クローラ装着式で、畝間が広い場合にも対応可能な、畝間除草剤散布装置を試作した。野菜を導入した輪作体系の評価では、キャベツ連作、2年3作、3年4作体系の4年目のデータを収集した。キャベツ収量は、体系による差は明瞭ではなかったが収穫期は変動した。今後は、作業機の動作と効果の確認、連作の継続とデータのとりまとめを農業技術研究機構中央農業総合研究センターで行う。
カテゴリ 病害虫 遠隔操作 キャベツ 除草剤 水田 農薬 防除 輪作 輪作体系

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