| 課題名 | 暗きょシステムの改善による排水技術の確立(23) |
|---|---|
| 課題番号 | 19 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研2 水田利用・水田整備研 |
| 研究期間 | 止9~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 連続降雨に対する暗渠排水量の割合は、60~100%で、11年に比べて大きく増加したが、浅層暗渠有無の差はわずかであった。全暗渠排水量に占める浅層暗渠の割合は20%以下で、施工後徐々に低下した。ピーク雨量に対しては、浅層暗渠施工区の暗渠排水量は多くなった。地下水位では、春先と秋に施工区が対照区に比べ低くなった。粗間隙量は作業体系により、コンシステンシーは圃場により影響を受け、液性限界、塑性指数は、転換年次が進むにつれ減少した。砕土率や大麦、大豆の収量は、浅層暗渠施工区が高く推移した。13年度は、暗渠排水量、土壌物理性、砕土性、収量等を調査し、5年間のとりまとめを、農業技術研究機構中央農業総合研究センターで行う。 |
| カテゴリ | 大麦 水田 大豆 輪作 |