土壌肥沃度の動態解明による輪作作物の施肥管理技術の開発(25)

課題名 土壌肥沃度の動態解明による輪作作物の施肥管理技術の開発(25)
課題番号 21
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 総合研究・総研2
水田利用・土壌管理研
水田利用・作業技術研
研究期間 止11~12~(15)
年度 2000
摘要 重粘土転換畑における畑作物・野菜を組み込んだ輪作体系において、施肥量の適正化を図り、土壌肥沃度に応じた可変量施肥技術を開発する。基肥ー追肥体系と肥効調節タイプの全量施肥との間には、キャベツの生育収量に差は認められなかったが、肥効調節タイプの30%減肥では窒素含有率等が低下する場合があった。また、定植時に植付条から一定距離の畝表面に約5cm幅に条施肥する機械を試作し、標準施肥量の107%(用水側)~63%(排水側)の範囲で可変施肥を行った結果、収量の低下認められず、平均で施肥量を約15%削減できた。今後は、土壌肥沃度と施肥との関係を農業技術研究機構中央農業総合研究センターで検討する。
カテゴリ 管理技術 キャベツ 栽培技術 水田 施肥 輪作 輪作体系

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる