高度輪作営農システムの経営評価と営農モデルの指標策定(28)

課題名 高度輪作営農システムの経営評価と営農モデルの指標策定(28)
課題番号 23
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 総合研究・農業経営研
研究期間 止12~(13)
年度 2000
摘要 キャベツ収穫時の作業時間に関する分析を実施した。場内試験結果に基づく分析では、労働力6人による1日当たり作業可能面積は、作業中降雨がない場合約7a、作業中降雨がある場合約3.5aと推定された。この推定結果と近年3カ年のアメダスデータを用いて試算した想定時期のキャベツ総収穫可能面積は、最大で165~182aと推定される。目標面積が2haの場合、その達成のために作業手順改善や収穫期間拡大等の検討が指摘できる。残された課題に収益性も含めた評価があり、これは農業技術研究機構中央農業総合研究センターにおいて引き続き実施される。
カテゴリ キャベツ 経営管理 水田 輪作

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