高度輪作営農システム定着のための土地利用調整支援方策の解明(29)

課題名 高度輪作営農システム定着のための土地利用調整支援方策の解明(29)
課題番号 24
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 総合研究・農業経営研
研究期間 止12~(13)
年度 2000
摘要 新潟県上越地域の集団転作状況を分析し,大豆では「団地型」でなく「集積型」が多い等を解明した。また,上越管内K村のアンケート調査から集団転作組織では少数オペレータへの転作基幹作業委託または担い手農家への全作業委託が主であることを明らかにした。さらにブロックローテーションを行う集団転作地区実態調査から作業を担う生産組合は大規模農家で構成され,圃場団地化のための互助金は地権者に対しては全国とも補償部分に限定し,生産組合構成員には経営確立助成部分の配分など転作実施者重視が特徴であることを解明した。他事例も踏まえた転作互助金制度の一般化が残されたが,それら課題は農業技術研究機構中央農業総合研究センターに引き継がれる。
カテゴリ 経営管理 水田 大豆 輪作

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