直播水稲のいもち病に対する感受性の簡易診断法の開発(46)

課題名 直播水稲のいもち病に対する感受性の簡易診断法の開発(46)
課題番号 38
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 水田利用・病害研
研究期間 止10~12~(14)
年度 2000
摘要 的確な肥培管理や薬剤防除を行うためには追肥や気象条件によるイネ体の感受性を正確に判定し、いもち病の発生を予測する必要がある。特に、直播栽培では、移植栽培に比べ、播種ムラや肥料ムラによるイネ体の感受性の差が大きいことから、イネ体の感受性を推定し防除要否判定基準を策定することが必要である。そこで、群落葉色計測システムおよびSPAD502により葉色値を測定し、接種によるいもち病感受性との関係を検討した。その結果、群落葉色値は、SPAD値、いもち病に対する感受性と相関があり、群落葉色計測システムによって、いもち病感受性を推定できる可能性が示された。本課題は農業技術研究機構中央農業総合研究センターに引き継ぐ。
カテゴリ 肥料 病害虫 いもち病 簡易診断 軽労化 栽培技術 直播栽培 水稲 低コスト 播種 肥培管理 防除 薬剤 良食味

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