| 課題名 | ツマグロヨコバイ耐虫性遺伝資源の探索(63) |
|---|---|
| 課題番号 | 54 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・虫害研 地域基盤・遺伝解析研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 国内外の品種・系統について、幼苗期に各バイオタイプによる芽出し苗検定で耐虫性遺伝子の推定を行った。遺伝資源の中で耐虫性を示した品種の推定遺伝子型は、中国でGrh1を持つ品種、インドではGrh2を持つ品種が特徴的に認められ、ツマグロヨコバイ耐虫性遺伝子に地理的な変異があることが示唆された。全てのバイオタイプに耐虫性を示す品種も認められ、これらの品種は複数の耐虫性遺伝子あるいは未知の耐虫性遺伝子を有してると推察された。この課題は農業技術研究機構中央農業総合研究センターへ引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 害虫 管理技術 水稲 低コスト 品種 良食味 |