耐病性関連defensin・RIP・レセプターカイネース遺伝子の単離とイネ組換え体作出(73)

課題名 耐病性関連defensin・RIP・レセプターカイネース遺伝子の単離とイネ組換え体作出(73)
課題番号 63
研究機関名 北陸農業試験場
研究分担 地域基盤・(上席)
地域基盤・遺伝解析研
地域基盤・育種素材研
水田利用・病害研
地域基盤・(部長)
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 耐病性イネ品種の開発に有効な新規性と実用性の高い耐病性関与遺伝子をイネに導入することを目的とする。キャベツとコマツナからディフェンシン遺伝子を単離し、それらと改変遺伝子を導入した、約1,000の組換えイネが作出された。いもち病菌接種による抵抗性検定の結果、123抵抗性系統を選抜した。自殖第1世代でもいもち病抵抗性が確認された。イネ由来の2種のRIP(Ribosomal inactivating protein)遺伝子をクローニングした。また、耐病性に関わると期待されるレセプターカイネース遺伝子を単離し、222個体の再分化個体を作出した。耐病性イネの作出及び抵抗性の検定による系統選抜の研究は、農業技術研究機構中央農業総合研究センターへ継承される。
カテゴリ 育種 いもち病 キャベツ こまつな 新品種 水稲 抵抗性 抵抗性検定 低コスト 品種 良食味

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