| 課題名 | 環境ストレスに対する植物の応答機構の解明(138) |
|---|---|
| 課題番号 | 114 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター |
| 研究分担 |
生物資源 生物資源・(主研) |
| 研究期間 | 止9~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | アラビドプシスの転写因子の遺伝子DREB1Aと (CaMV)35Sプロモーターを結合したコンストラクトをタバコに導入して7ラインの遺伝子導入タバコを得た。ノーザン法で導入遺伝子であるアラビドプシスのDREB1A遺伝子の発現を解析し、その結果、2ラインで導入遺伝子の発現が見られた。導入遺伝子が強く発現している遺伝子導入タバコの乾燥、低温、塩ストレス耐性を、コントロール植物と比較した。どの処理においてもストレスに対する耐性の向上が認められた。乾燥、低温処理した植物の電解質漏出と光合成能を測定してストレスに対する耐性度を数値化することを試みた。どちらの測定でも遺伝子導入植物の耐性の向上が認められた。(国際セ) |
| カテゴリ | 乾燥 たばこ |