| 課題名 | 植物の乾燥・低温ストレスのシグナル伝達機構の解明(145) |
|---|---|
| 課題番号 | 120 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター |
| 研究分担 |
生物資源・(主研) 生物資源・(主研) |
| 研究期間 | 止12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ストレス耐性植物の開発に寄与する新規調節遺伝子を見出すことを目的に、シロイヌナズナを用いて、乾燥、高塩、低温ストレスのシグナル伝達に異常が生じた変異体を単離・解析する。平成12年度は、乾燥、高塩、低温応答性遺伝子であるrd29A遺伝子のプロモーターとルシフェラーゼ遺伝子(LUC)を接続してシロイヌナズナに導入した。得られた形質転換体の中から、乾燥、塩、低温、ABA処理時のLUC活性が測定可能であり、導入遺伝子が1カ所にホモで入ったラインf6を選抜した。f6ラインのT3、T4世代を用い、高塩、低温、ABA処理のスクリーニング条件を検討し、rd29Aプロモーター::LUCのストレス応答が変化した変異体のスクリーニング法を確立した。(国際セ) |
| カテゴリ | 乾燥 |