分子マーカー利用による小麦赤かび病抵抗性の選抜法の確立と抵抗性遺伝子の集積(169)

課題名 分子マーカー利用による小麦赤かび病抵抗性の選抜法の確立と抵抗性遺伝子の集積(169)
課題番号 144
研究機関名 国際農林水産業研究センター
研究分担 生物資源・(主研)
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 SSRマーカーを用いたバルクセグリガント分析の結果から、5A染色体長腕、7A長腕及び3B染色体上に赤かび病抵抗性に関連する領域を見出した。供試したSSR用のプライマー230組のうち137組で多型を認め、これまでに蘇麦3号xGamenyaのDHLs(118系統)についてSSR、RFLP及びRAPDマーカー103個を22連鎖群に分け、5A染色体長腕の末端に1個の抵抗性遺伝子をマップした。赤かび病に抵抗性の延岡坊主小麦と蘇麦3号のF1から育成したDHLsを分析し、両品種は少なくとも1個の共通の抵抗性遺伝子をもち、延岡坊主小麦は3個の抵抗性遺伝子を持つと推定した。(国際セ)
カテゴリ 育種 小麦 抵抗性 抵抗性遺伝子 品種

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