調査船調査による対馬暖流系スルメイカ資源評価技術の検討(43)

課題名 調査船調査による対馬暖流系スルメイカ資源評価技術の検討(43)
課題番号 32
研究機関名 日本海区水産研究所
研究分担 漁業資源・資評研
漁業資源・資生研
研究期間 止12~16(12)
年度 2000
摘要 1977~1994年の調査船調査結果をもとに資源量指数の見直しを行なった.そしてこの結果をもとに資源尾数および産卵資源尾数を推定し,再生産関係を求めた.その結果,資源の減少期と増加期では再生産関係が異なり,資源の増加期の方が再生産成功指数が高いことが示された.加えて漁期前に資源水準を把握する手法の開発を目的として表層トロールによる加入前の個体の分布状況調査を実施した.この調査では対馬暖流域の広い海域でスルメイカを採集することが出来た.今後,この調査を継続して実施することで漁期前の調査結果から資源水準を把握することが期待される.本課題は法人移行のため中止する.
カテゴリ 管理技術 評価法

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる