日本海のヒラメの資源評価手法の高度化(48)

課題名 日本海のヒラメの資源評価手法の高度化(48)
課題番号 36
研究機関名 日本海区水産研究所
研究分担 水産業研究・沿岸資源研
研究期間 止11~15(12)
年度 2000
摘要 日本海沿岸域におけるヒラメの種苗放流及び漁獲量情報の収集・整理を行った。青森県~兵庫県での種苗放流の数は1993年以降約500万尾台で推移しており、この海域の漁獲量は1995年は約1,600tであったが、1998年では約1,000tと減少傾向が続いている。幼稚魚の着底量評価のための試験曳網の結果では、ヒラメの稚魚の密度(採集個体数/小型桁網掃過面積100m2)は、五十嵐浜の水深10mまでの海域で密度が最も高い時期に1999年1.4個体、2000年1.8個体であり、最近6年間の平均3.7個体に比べると低かった。分布量や分布生態と加入量の関係についてさらに把握する必要がある。本課題は法人移行のため中止する。
カテゴリ 管理技術

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる