| 課題名 |
イントラネットによる情報公開・共有技術の高度化(8) |
| 課題番号 |
6 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場
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| 研究分担 |
企連・研技情報科
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| 研究期間 |
完10~11~12 |
| 年度 |
2000 |
| 摘要 |
イントラネットを用いて、場内の試験研究や研究支援業務に必要な諸情報を、場内各部署、各職員間で、迅速かつ正確に受け渡しできるシステムを構築した。1)イントラネットの基盤となるシステムは、汎用性、導入経費、管理業務量、反応速度の関係から、インターネット標準技術だけで構成されたWebグループウェアを利用して構築した。2)総務部と企画連絡室については、セキュリティ保持と基盤システムサーバの負荷軽減という観点から、各々に専用のファイルサーバシステムを構築し、利用の手引きも作成した。3)印刷物のかたちの情報をコピーをとるのと同様の操作で簡便に電子化出来る文書管理システムを構築した。4)ホームページの内容の充実とタイムリーな更新のためには、情報発信の仕組みの整備が必要であること等を明らかにした。5)情報共有・連携のためのツールの手始めとして、「農林漁業に関する現地情報」の入力支援プログラムを開発し、利用を開始した。6)気象観測装置から電子データとして気象観測データを取り込む方法を設計し、他方過去の気象観測データをデータベース化し、これらをWebブラウザで表示できるようにした。7)過去8年間の青果物卸売市場旬報を場内各研究員がイントラネットで利用できる態勢にした。
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| カテゴリ |
管理システム
水田
データベース
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