| 課題名 | 代かき同時土中点播機の多機能化技術の開発(10) |
|---|---|
| 課題番号 | 8 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研1 |
| 研究期間 | 止9~12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 水稲の播種同時作溝技術の開発では,前日代かきと大き目の作溝器の使用により作溝は可能であったが,作溝位置に隣接する条の苗立ち率が低下する場合があった。 播種機の稲麦兼用化は,打込みディスクの代わりに麦播種用市販播種ユニット下部を取り付け,リンク機構を用いて播種機全体の位置を後部下方へ移動させることで実現し,圃場での麦播種作業も特に問題なかった。点播と条播の比較では条播に比べ点播でやや減収傾向が見られたが,耐倒伏性がやや点播で高まったことから,今後は麦も点播栽培とし,生育,収量及び耐倒伏性について検討する。(研究機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | 直播栽培 水田 水稲 超省力 播種 |