稲・麦の省力二毛作技術の体系化(14)

課題名 稲・麦の省力二毛作技術の体系化(14)
課題番号 11
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 総合研究・総研1
研究期間 完9~13(12)
年度 2000
摘要 播種日は6月8日、ヒノヒカリ及び西海238号のいずれも播種量は乾籾2.5kg/10aとした。平成11年度の夏作は大豆であったため貝密度が小さく、食害は出なかった。両品種・系統とも出芽率は約70%、出芽深度は約10mmとなり、目標通りとなった。ヒノヒカリは移植並の収量となったが排水不良地点では一部倒伏した。西海238号の収量はヒノヒカリよりやや少なかったものの窒素施用量を高めても倒伏せず、耐倒伏性の大きいことが実証された。同系統の成熟期は9月30日となりヒノヒカリより5日早かった。
カテゴリ 直播栽培 水田 水稲 大豆 超省力 二毛作 播種 品種

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