| 課題名 | 暖地畑作物体系におけるLCAの農業生産技術への適応(24) |
|---|---|
| 課題番号 | 21 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・総研2 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | でんぷん・焼酎原料用カンショ栽培における環境負荷物質の収支では大気圏でCO2:-1386kg、NOx:430g、SOx:130g、土壌圏でC(CO2換算):687kg、N:9.7kg、P2O5:14.2kg、K2O:18.8kg、プラスチック廃棄物:53.8kgであった。CO2同化産物が収穫物の約80%(乾物換算)を占め、大気負荷が低下する。Nについては残渣となる茎葉部に多く、処理法が土壌へのインパクトを左右する。同様に他の作型についてインベントリー分析を行ったところ、資材・エネルギーインプットは青果≧加工>でんぷん・焼酎原料>直播で、収穫によるアウトプットは、でんぷん・焼酎原料用>直播>加工>青果となった。(研究機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | 加工 かんしょ 水田 |