| 課題名 | 地域内における物質循環型生産システムの確立(32) |
|---|---|
| 課題番号 | 27 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
畜産・環境生理研 総合研究・総研3 生産環境・(上席) 生産環境・土壌資源研 |
| 研究期間 | 止10~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 飼料中の分解性と非分解性蛋白質のバランスを調整することにより,乳量,乳成分を変えることなく,ふん尿から排泄される窒素量を約25%低減できることを明らかにした。また,この飼料の利用により堆肥生産コストの節減と尿の還元量の削減が可能であると判断された。一方,家畜ふん尿の投入量を5~8割に制限した飼料畑において,1年目では土壌環境の改善は明らかでなかったが,トウモロコシ,ソルガム等の作物体中のカリウム含量が低下する傾向が見られた。(研究機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | コスト 水田 ソルガム とうもろこし 土壌環境 |