| 課題名 | 技術評価における経営間差異の要因解明(38) |
|---|---|
| 課題番号 | 34 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・経営管理研 |
| 研究期間 | 止9~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 革新性が高い経営主の技術評価の特徴を解明するため,ケリーの理論(個々人固有のものの見方を解明する方法)の適用を試みた。対象技術として水稲直播を用いた。水稲直播に関する54の技術的特徴から12の特徴を無作為に抽出し,一対ごとの特徴間の関連性を示すキーワードを経営主固有の評価要素とした。要素間の相関性(各評価要素からみた12の技術的特徴の評価点の類似度)を検討した結果,農繁期労働が厳しい経営主で「現状満足度」と「労働量」,「簡便さ」との相関が高い等,経営の現実を表現しており手法の有効性が示唆された。評価の特徴と先見性との関連性解明が残された。(研究機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | 経営管理 水田 水稲 |