| 課題名 | 導入技術の営農評価と高収益集約作物の流通システムの構築(47) |
|---|---|
| 課題番号 | 43 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
総合研究・農村シス研 総合研究・動向解析研 |
| 研究期間 | 止10~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 対象地においては、規模拡大志向農家は、相対で農地が取り引きされるなかで貸手を捜すことの難しさを問題視し、規模縮小農家は、必要(再耕作や売却)時に農地を返却してもらえないことに対する危惧が強い。そうしたなかで、血縁関係に基づく農地貸借から個人的信頼関係に基づく貸借に移行しつつある。このことは農地の利用集積を進める条件になりうる。また、沖縄県のイチゴ販売量は年間600t規模と推定される。本土で収穫後3日目販売となっており、積み替え時の荷傷みもあるため、棚持ちは1~2日と悪い。県内生産が可能になれば、鮮度面のメリットを生かした朝取り等の流通形態が想定できる。(研究機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | いちご 規模拡大 水田 |