土地利用型農業の担い手の存在形態と支援システム(49)

課題名 土地利用型農業の担い手の存在形態と支援システム(49)
課題番号 45
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 総合研究・農村シス研
研究期間 止11~12~(14)
年度 2000
摘要 地域営農組織と地域性を関連させ■平坦/兼業深化地域-1集落/複合型、■平坦/専業的農家多地域-複数集落/共同利用・作業型、■中山間/高齢農家多地域-複数集落/農作業受委託型に類型化した。■では地権者組織と作業受託組織の組織分化がみられること、■では専業的農家への作業負担が増大していること、■では作業、出役が限界に近く生産の公的支援が必要となっていることが明らかになった。収益配分については、オペレータへの労賃の重視と地代重視の両者がみられるが、類型との関連性は不明であった。地域性と支援システムを関連させた地域営農システムの構築が残された課題である。(研究機構-九沖農セ)
カテゴリ 水田 中山間地域

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