| 課題名 | 代かき同時直播栽培における省力施肥管理技術の開発(80) |
|---|---|
| 課題番号 | 72 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・水田土壌研 |
| 研究期間 | 止9~12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | これまで、点播水稲には生育、収量面から後期重点のシグモイド型肥料が適し、施肥位置には影響されないことを明らかにした。また、リニア配合型は穂数確保に有利、シグモイド単独は1穂籾数確保に有利で、総籾数、収量は同等であったが、出芽・苗立ちが不良の場合を考慮すると、リニア配合型がより安定した肥料であった。また、落水管理により基肥の速効性窒素が大量に消失することが明らかとなった。収量と玄米窒素含有率から、稲わら及び稲わら堆肥連用条件下ではリニア配合型を慣行の50%、麦わら連用条件では20%以上減肥する必要があった。残された課題として、窒素施肥の下限量を明らかにする必要がある。(研究機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 直播栽培 水田 水稲 施肥 低コスト 土壌管理技術 水管理 |