| 課題名 | 亜熱帯地域における野菜・花き導入のための栽培環境改善技術の確立(107) |
|---|---|
| 課題番号 | 92 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境・土壌資源研 畑地利用・作業シス研 畑地利用・生産管理研 (国研セ・沖縄) |
| 研究期間 | 止10~12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 現地の農家圃場表土の硬化強度に影響する因子は粒径組成、次いでpHであった。また、土壌採取時の圧縮を考慮した仮比重の真値推定により、土壌の圧密・膨軟化状態が的確に表現できた。さらに、被覆作物の播種量が多いほど被度は高くなり土砂流出が少なくなること、土壌表面の被覆程度が大きいほど土砂流出量は明らかに少なくなった。今後は、現地土壌の物理性改良に効果的な有機物施用方法、植生の地下部発達が土砂流出量等に与える影響、および土壌破砕処理がサトウキビ等収量に及ぼす影響を検討する。(研究機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | 亜熱帯 さとうきび 土壌管理技術 播種 |