| 課題名 | パウダー用甘しょの安定多収栽培技術の確立(120) |
|---|---|
| 課題番号 | 102 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
畑地利用・生産管理研 |
| 研究期間 | 完10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | アントシアン品種のアヤムラサキでは被覆資材が収量、内容成分、形状に与える影響を明らかにし、収量を目的とするならばポリマルチを用いること、色価、形状を重視するならば紙を用いることが有効であった。サニーレッドでは、栽培期間、方法によるβーカロテン含量に顕著な差は認められず、ポリマルチを用いることで収量が増加すためポリマルチでの栽培が有効であった。またβーカロテン含量については、塊根間の変異が大きく、栽培方法、栽培期間に対する反応が明らかでないとの結論を得た。 |
| カテゴリ | かんしょ 多収栽培技術 品種 輪作 |