直播カンショ栽培における安定生産阻害要因の解明(121)

課題名 直播カンショ栽培における安定生産阻害要因の解明(121)
課題番号 103
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 畑地利用・生産管理研
研究期間 止10~12~(13)
年度 2000
摘要 催芽処理としてインキュベータ及び温室内での処理を、栽培方法として平畦植え付け後培土を行う栽培体系の評価を行った。催芽方法ではインキュベータでの催芽により出芽が促進され九州132号では増収した。温室内での催芽ではジェイレッドで親芋の肥大が少なかった。培土栽培は必ずしも親芋の肥大を防止しないこと、収量が低いことにより直播栽培に適さないと考えられた。(研究機構-九沖農セ)
カテゴリ かんしょ 栽培体系 直播栽培 輪作

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