省力的な飼料生産体系におけるロータリ部分耕耘法の確立(144)

課題名 省力的な飼料生産体系におけるロータリ部分耕耘法の確立(144)
課題番号 124
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 草地・飼料生産研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 部分耕施肥播種機(耕耘幅20cm)による冬作の2条大麦の播種法では、3要素肥料成分約8kg/10aの条件で、約1t/10aの乾物生産が可能であった。同一の表面施肥条件で、部分耕播種と全面ロータリ後播種された夏作のスーダングラスの乾物生産量は、8月上旬と10月中旬の2回の収穫で、イタリアンライグラス跡及びエンバク跡ともに部分耕区で約850kg/10a、全面ロータリ播種区で約1,500kg/10aであった。部分耕播種では施肥効果を高め、安定的な定着と生産性を確保するめに、部分耕耘部への同時施肥が重要であった。(研究機構-九沖農セ)
カテゴリ 肥料 イタリアンライグラス 大麦 飼料作物 施肥 低コスト 播種

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