| 課題名 | 高原草地の安定維持利用技術と牧養力向上技術の確立(146) |
|---|---|
| 課題番号 | 127 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
草地・草地管理研 |
| 研究期間 | 止6~(11)~12~13 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 阿蘇高原施設での周年放牧試験の結果から、冬季放牧において体重500kgの繁殖牛が体重維持するためにはトールフェスク草地(TF、10月上旬から60日間)が30a、イタリアンライグラス(IR)草地が14aおよび野草地125aを組み合わせて放牧利用することで、放牧専用地において補助飼料の給与を必要としない周年放牧が可能であることを明らかにした。残された問題点としては、IR草地は毎年造成する必要があり、その労力低減化方法とIR草地に替わる高栄養な冬季放牧用永年草地の選定を行なう必要がある。(研究機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 管理技術 飼料作物 低コスト 繁殖性改善 |