| 課題名 | 野生種からのトビイロウンカ抵抗性遺伝子の導入(184) |
|---|---|
| 課題番号 | 163 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
水田利用・稲育種研 |
| 研究期間 | 完10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | ヒノヒカリ4倍体と異種ゲノム種の交配を11種24組合せ行った。またヒノヒカリ,農林29号4倍体と異種ゲノム種のF1にヒノヒカリの戻し交配を7組合せ行った。農林29号(4倍体)/O.officinalis//コシヒカリ/3/ヒノヒカリ/4/ヒノヒカリ(BC3F1:日本稲で)を120系統を栽培し,その後代系統の中からヒノヒカリに似た草姿を持つ46系統を選抜した。一方,AAゲノム種についてはヒノヒカリと7組合せの交配を行い,AAゲノム種とヒノヒカリ,コシヒカリとのF1にさらに両品種を18組合せ戻し交配した。これらのうち,10組合せについて連続戻し交雑を実施した。上記で得られた戻し交雑系統について検定を行い、トビイロウンカ抵抗性系統を選抜した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 加工 水稲 抵抗性 抵抗性遺伝子 品種 |