| 課題名 | ハスモンヨトウ抵抗性大豆系統の選抜のためのDNAマーカーの開発(200) |
|---|---|
| 課題番号 | 175 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
作物開発・大豆育種研 |
| 研究期間 | 止12~(15) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 20種のSSR座についてPCRおよび電気泳動の条件を検討し、アニーリングの温度を低めに設定した方がよい結果につながること、ゲルには3~4%のアガロースまたは10~12%のアクリルアミドが適することを明らかにした。遺伝解析では「九系279」とその兄弟系統に関して、SSRを用いて既知の耐虫性QTLの遺伝子型を推測し、連鎖群Mの座が関連している可能性を示唆する結果を得た。(研究機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 加工 大豆 DNAマーカー 抵抗性 品種 |