暖地型栄養系遺伝資源の収集・保存と特性評価(209)

課題名 暖地型栄養系遺伝資源の収集・保存と特性評価(209)
課題番号 182
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 畑地利用・遺伝資源研
畑地利用・甘育研
研究期間 止5~12~(15)
年度 2000
摘要 12年度は保存する2倍体野生種の自然交雑種子に由来する塊根形成系統を選抜し、一次特性調査を実施した。選抜系統はポットに移植し、温室で栄養体による維持を試みているが、2倍体のため弱勢系統が多く栄養体による維持が難しいと考えられる。維持できる系統については栄養体で保存し、ジーンバンクに登録する予定である。また、フローサイトメーターによるかんしょ遺伝資源の倍数性評価手法を検討したが、再現性などの点で問題があり、更に改善を要する。12年度に実施できなかった種子増殖は13年度に実施する必要があるが、開花性に乏しい系統については栄養体保存を要し、施設面および労力面での留意が必要である。本課題は独立行政法人農業技術研究機構九州沖縄農業研究センターに引き継がれる。(研究機構-九沖農セ)
カテゴリ いぐさ 育種 遺伝資源 加工 かんしょ 繁殖性改善 品種

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