ナス科植物の育種に利用できるDNAマーカーの開発(214)

課題名 ナス科植物の育種に利用できるDNAマーカーの開発(214)
課題番号 187
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 作物開発・育種工学研
研究期間 止8~12~(13)
年度 2000
摘要 11年度は,トマトRFLP マーカーとその画像データベースを作製した.品種""内山""より構築したライブラリーより,170個の新規マーカーを得た.これらの新規マーカーと108個のNPI社のマーカーの情報共有のため,両親の画像データ,シグナルの位置及び制限酵素の種類を記録したデータベースを作成した.12年度は,親系統間で多型が得られたコーネル大学作成のトマトRFLP連鎖地図上の54個のDNAマーカーおよび36個の新規マーカーについて,F2集団のスコアリングを終了した.AP-RDA法により野生種より42個の野生種特異的なクローンを単離し,相互の相同性に基づき5個の独立なグループに分類した.(研究機構-九沖農セ)
カテゴリ 育種 加工 データベース DNAマーカー トマト なす 品種

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