| 課題名 | 暖地向き優良かんしょ品種の育成(232) |
|---|---|
| 課題番号 | 202 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
畑地利用・甘育研 |
| 研究期間 | 止61~12~(16) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 交配組合せ作成のため37品種系統の不和合性等を調査した。11年度は九州農試向に132組合せ42,253粒、農研センタ-向に57組合せ13,805粒を人工交配により採種した。12年度の優良系統選抜のため、生産力検定・耐病虫性検定・品質評価などの試験を行った。その結果、蒸切干用「九州118号」、高アントシアニン加工用「九州132号」の2系統を新品種候補として選抜した。また青果用では、外観が良く、食味の優れた九系219に九州138号、アントシアニン系で食味の良い九系221に九州139号、加工用では高β-アミラーゼ活性の九系224に九州140号の新配布系統名を付した。また生産力検定予備試験から九系225~234を選抜した。(研究機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | 加工 かんしょ 需要拡大 新品種 品種 良食味 |