| 課題名 | 土壌伝染性ウイルス病の防除技術の確立(295) |
|---|---|
| 課題番号 | 258 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・病害遺伝研 |
| 研究期間 | 止11~12~(13) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 既存のCGMMV弱毒株SH3cよりさらに弱度と思われるSAMとSU32及びME32について、メロンでの干渉効果をRT-PCRを用いて確認した。高率に土壌伝染する長崎県の汚染土から分離したのMNSVの外被タンパク質のアミノ酸配列を決定したところ、すでに報告した西日本からの5株と類似していた。MNSV汚染土を50Cで1時間熱処理することによってウイルスの土壌伝染が激減した。(研究機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 防除 メロン |