| 課題名 | スクミリンゴガイの生活史特性の解明と被害回避(304) |
|---|---|
| 課題番号 | 266 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
地域基盤・害虫生態研 |
| 研究期間 | 止12~(14) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | スクミリンゴガイが水田で土に潜る(潜土行動)と、密度推定や農薬散布効果に大きな影響を与える。潜土行動を支配する要因と摘出するため貝の潜土を実験的に調べた。貝の潜土行動には日周性がみられ昼に潜土率が高まり夜に水中で活動する明確なパターンがみられた。夏の昼間の高水温は雄成貝にのみ影響し、35oC以上になると大部分が潜土した。水深を深くすると活動する貝の率が高まった。貝に餌(キャベツ)を与えなかった場合、雌成貝の潜土率は上昇したが雄成貝や幼貝では潜土に影響しなかった。今後は各環境要因をコントロールして実験的に解析する。(研究機構-九沖農セ) |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 キャベツ 水田 スクミリンゴガイ 農薬 防除 |