水稲用除草剤の連続降雨条件下での除草効果の変動解明

課題名 水稲用除草剤の連続降雨条件下での除草効果の変動解明
課題番号 90
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 水田利用・雑草制御研
研究期間 単12
年度 2000
摘要 ノビエ2葉期処理では,試験除草剤は,無降雨区では比較除草剤に比べて,ほとんど残草は見られなかった。各除草剤ともに降雨処理による除草効果の変動が認められた。ノビエの残草量は,AKD-7105 500g粒剤>TH913CS ジャンボ剤,KUH-986D 250g粒剤>比較除草剤>NC-390 フロアブル剤の順に多かった。降雨開始が処理6時間後,降雨連続日数3-5日,降雨量100mmの場合に残草量が多い傾向を示し,降雨による除草効果の変動が認められた。イヌホタルイ,ウリカワおよび広葉雑草は,降雨による除草効果の変動は比較的小さかった。
カテゴリ 病害虫 雑草 除草 除草剤 水田 水稲 低コスト

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