暖地におけるミゾハコベのスルホニルウレア系除草剤抵抗性の評価

課題名 暖地におけるミゾハコベのスルホニルウレア系除草剤抵抗性の評価
課題番号 88
研究機関名 九州農業試験場
研究分担 水田利用・雑草制御研
研究期間 単12(S20000020)
年度 2000
摘要 SU成分に対する抵抗性の程度は,イマゾスルフロン>ベンスルフロンメチル>ピラゾスルフロンエチルの順に大きく,イマゾスルフロンは1葉期処理では64倍量でも完全枯死には至らなかった。また,いずれのSU成分に対しても発生前よりも1葉期で抵抗性程度が大きかった。非SU成分ではビフェノックス,ピリブチカルブ,ペントキサゾンがいずれの処理時期,処理濃度でも高い除草効果を示した。カフェンストロールは発生前処理で効果が高く,メフェナセットは発生前処理の10%以上の処理濃度で効果が高かった。プレチラクロールは子葉期および1葉期の2%の処理濃度では効果が低かったが,ジメタメトリンとの混合剤では高い効果を示した。
カテゴリ 病害虫 雑草 除草 除草剤 水田 抵抗性 低コスト

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