| 課題名 | トウモロコシ海外導入自殖系統の特性・性能調査 |
|---|---|
| 課題番号 | 120 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場 |
| 研究分担 |
畑地利用・飼料育種研 |
| 研究期間 | 単12(S20000024) |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 日本飼料作物種子協会がアメリカ等から導入したトウモロコシのF1親自殖系統(前回の委託研究で導入・選抜した4系統及び新規に導入した8系統)を供試し、特性・性能を評価し、病害抵抗性に比較的優れる4系統を選抜した。平成11年度までに選抜された親自殖系統を用いた16F1組合せの特性を調査したが、特に有望な組合せはなかった。平成10年度までに選抜・育成した2F1系統の生産力を検定した結果、早生の「九交 105号」と中生の「九交 112号」の2系統は、ごま葉枯病抵抗性に優れ、多収であることから有望と見られた。また、導入系統を用いて新たに18とおりのF1組合せを交配・採種した。 |
| カテゴリ | 育種 ごま 飼料作物 抵抗性 とうもろこし 病害抵抗性 品種 |