不耕起栽培における畑作物の安定・多収管理技術の確立(28)

課題名 不耕起栽培における畑作物の安定・多収管理技術の確立(28)
課題番号 22
研究機関名 農業研究センター
研究分担 プロチーム・プロ1
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 前作大麦の耕起時に圃場面の傾斜化を大型の作業機で行った圃場で耕起の有無が大豆の収量に及ぼす影響を検討した。耕起区と不耕起区の土壌硬度などでは土壌物理性には大きな差がなかった。不耕起区は耕起区より大豆の収量が高く、作業時間が少なかった。不耕起狭畦栽培の大豆は耕起区より有意に収量が高く、防除作業機の走行による減収分を考慮しても前者の収量は後者に優った。また、大豆後作の小麦も不耕起播種することで作業時間を短縮できた。この課題は「21世紀土地利用型プロ(2系)」に移行し、中央農業総合研究センターで引き継ぐ。
カテゴリ 病害虫 大麦 管理技術 狭畦栽培 水田 大豆 低コスト 播種 不耕起栽培 防除 輪作

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