新形質作物導入のための品質特性の解明(29)

課題名 新形質作物導入のための品質特性の解明(29)
課題番号 23
研究機関名 農業研究センター
研究分担 プロチーム・プロ1
研究期間 止12~14(12)
年度 2000
摘要 水田輪作営農における所得の向上にとって、新形質作物の契約栽培を実現することは有効である。そこで、地場産業等における国産原料を用いた高品質商品の開発状況と原料品質に対するニーズを調査し、現在、研究機関が開発中の新形質作物で対応できる部分を明らかにする。12年度は有色大豆3品種、成分に特徴がある黄大豆5品種の収量および成分を調査した。有色大豆は黄大豆に比べ低収量で立ち枯れ性病害に弱かった。黄大豆5品種中では蛋白含量はアヤコガネ、糖分およびイソフラボンはさやなみが最も高かった。色大豆の蛋白含量は黒大豆が青大豆より高く、糖分、イソフラボンでは逆に黒大豆が青大豆より低かった。
カテゴリ 水田 大豆 低コスト 品種 輪作

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