大豆発芽期間のストレス耐性機構解明と抵抗性向上(35)

課題名 大豆発芽期間のストレス耐性機構解明と抵抗性向上(35)
課題番号 28
研究機関名 農業研究センター
研究分担 生理品質・豆栽生理研
研究期間 止11~12~(13)
年度 2000
摘要 発芽期間中の低酸素ストレスは、大豆のその後の生育及び最終的な収量にまで影響を与える。11年度は発芽時の低酸素ストレスが子実収量に与える影響について品種間差を調べた。12年度は、この結果を確認すべく、品種数を絞り込んで反復数を増やした試験を行った。その結果、11年度にストレス抵抗性が示されていた品種ヒュウガと感受性が示されていた品種タチナガハの両者については、12年度も同様な傾向が確認できた。これら両品種を実験材料とすることに決定し、交配も行った。今後は、この交配後代を用いて、ストレス抵抗性の解明と向上を図る計画である。この課題は研究機構(作物研)に引き継ぐ。
カテゴリ 栽培技術 水田 大豆 抵抗性 低コスト 品種

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