ロングマット水耕装置を利用した野菜苗等の省力的生産技術の開発(37)

課題名 ロングマット水耕装置を利用した野菜苗等の省力的生産技術の開発(37)
課題番号 30
研究機関名 農業研究センター
研究分担 耕地利用・野菜生産研
研究期間 止10~12~(15)
年度 2000
摘要 水稲ロングマット水耕装置の多目的利用として、促成イチゴの育苗および切り花チューリップの促成栽培について検討した。イチゴ育苗では、現地試験を行い、現地で利用されている、親株から採ったランナーからの直接定植苗を、定植前に水耕装置上でNFT育苗すると、根量が増加して活着や花芽分化の安定した苗が得られた。チューリップの促成栽培では、省力的な栽培が秋から冬の長期にわたって可能であることが明らかになった。今後はイチゴ苗の水耕における最適給液条件について明らかにする必要がある。13年度以降研究機構(野茶研)にて継続して研究する。
カテゴリ 育苗 いちご 栽培技術 水田 水稲 茶 チューリップ 低コスト

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